中山金杯の予想【ワイド VS 三連複2頭軸流し】

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

今年は競馬王(仮)への助走として中山金杯から始まる1、2月のレースの予想、
同時にワイドと三連複2頭軸流しの比較をやっていきたいと思います。

ワイドと三連複2頭軸流し

昨年はワイド馬券を中心にすることで好成績を上げ、競馬王の座に就くことができました。
自分のように精緻な予想ができないビギナーでもそれなりに当てることができるワイドは素晴らしいですね(^^)

そのまま今年もワイドを買い続ける方向性でも良いのですが、さらなるステップアップも考えたいところ。ワイドと同じ方向性で……と考えると候補に上がってくるのは三連複2頭軸流しです。

ワイドと三連複2頭軸総流しは同じ?

三連複2頭軸流しとは軸馬を2頭決めて、相手何頭かに流して3連複を買う買い方です。
軸馬が2頭とも3着以内に入り、かつ相手馬のどれかが3着以内になれば的中になります。

ワイドは軸馬2頭が3着以内に入れば的中という馬券ですので、理屈では以下ということになります。

ワイド=三連複2頭軸総流し

もちろん人気馬、穴馬の組み合わせ等条件でオッズは色々変わってくると思います。
しかし単純にこの理屈で考えるならワイドよりも三連複2頭軸流しで来なそうな馬を切った方が得なのでは?という考えに至ります。

三連複2頭軸流しの問題

もちろん問題もあります。
切った馬が来る危険性払戻率の差です。

ワイドの払戻率は77.5%、三連複の払戻率は75%です。
2.5%の差があります。つまり以下のようになります。

ワイド=三連複2頭軸総流し+2.5%

式が正確ではないと思いますが多目にみてください……(>_<)
ともかく三連複2頭軸流しでワイドを超えるためには切り方に注意を払いつつ、2.5%の壁を超えなくてはならないのです。

比較方法

ワイドとの三連複2頭軸流し、どちらが得になるのか計算で出すのは大変です。
様々な条件にもよるでしょうし、答えを出すのは難しいでしょう。
しかし重要なのは僕が三連複2頭軸流しを使いこなせるのか?ということです。

その点に重きをおいて、今回は実際のレースでワイドと三連複2頭軸をできる限り同じ買い方をして、どちらの収支が上回るのか?という比較をしてみたいと思います。

ルール

・対象レースはフェブラリーステークスまでに行われるG2、G3のうち10レース
・1レース1万ドラキー(仮想ポイント)を使い切る。合計10万ドラキーでの収支を競う。
・まず三連複2頭軸流しで賭け、その後同様の買い方でワイドで賭ける。

このようなルールでいこうと思います。
厳密にはワイドに適した買い方、三連複2頭軸流しに適した買い方もあると思いますが、
今回は同じ買い方をしてどのような収支の差が出るのか見たいのでこれでいきます。

ワイドしか買わないドラキー VS 三連複2頭軸しか買わないドラキー の対決です。

中山金杯の予想

というわけでワイド VS 三連複の第一弾、中山金杯の予想です。印と買い方は以下になりました。

◎11ディープポンド
〇13シークレットラン
▲17バイオスパーク
△3ココロノトウダイ

・三連複2頭軸流し
11-13-2,3,5,6,9,10,14,15,16,17 各400
11-17-2,3,5,6,9,10,13,14,15,16 各200
13-17-2,3,5,6,9,10,11,14,15,16 各200
3-11-2,5,6,9,10,13,14,15,16,17 各100
3-13-2,5,6,9,10,11,14,15,16,17 各100
合計10000ドラキー

・ワイド
11-13 4000
11-17、13-17 各2000
3-11、3-13 各1000
合計10000ドラキー

予想理由

印については各馬総合的に見てですが、特に評価したポイントは以下です。
◎ディープポンド 今までG1、G2で掲示板には乗る程度の活躍、ここでは強いはず。
シークレットラン 近走ヨシ、コース適正、血統
▲バイオスパーク 前走ヨシ、血統
△ココロノトウダイ 前走ヨシ、近走ヨシ、の割に斤量軽い、枠良い

期待してたシークレットランとバイオスパークがデータ上不利な外枠に行ってしまったのは残念ですが、上位2頭以外の有力馬がまとめて外枠に行った感があるので、1頭ぐらいは外枠からくるのでは?という予想(願望)です。

三連複の切り方については、割と固いレースというデータを鑑みて単勝オッズ100倍以上を切る形にしました。紐10頭は多いかもしれませんが、頭数も多い(17頭)ので許して(>_<)

G1以外の予想は初めてなのでハンデとかも全然わからん( ゚Д゚)
どういう基準でハンデつけてるのか調べたら「JRAのハンデキャップ作成委員が、各々の負担重量を決定します。」とのことで、明確な基準があるわけじゃなさそう。フィーリングか?

ワイドは三連複に対応した買い方です。

中山金杯当日(1/5)は仕事。当日オッズを見れずの賭け方なので当たってもトリガミとか全然ありそうですが仕方ないですね。一ヶ月くらい休みたい……(´Д`)

助っ人

さて、予想は以上ですが、三連複とワイドは同じ買い方。最後までどちらも全く当たらないという可能性もあり、そうなると企画倒れです。
それは回避したい……ということで以下の2名にも参加してもらうことにしました。

単勝1点買いするドラキー複勝1点買いするドラキーです。

彼らは◎の印を付けた馬をそれぞれ単勝、複勝で1点買いしてくれます。
以下のようになりますね。

・単勝
11 10000ドラキー

・複勝
11  10000ドラキー

もしワイド、三連複が当たらず彼らが独走するようなら、
本番では全力で単複を買うドラキーが見られるかもしれません……(^_^;)
彼らも当たらなかったらもう仕方なし!

新年一発目ということで良い結果を出したいですね。

次回、【中山金杯の結果】へ続く!